子育て

【0~1歳寝かしつけ】実際に寝た方法BEST5はこれ!便利アイテムもご紹介!

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まだ生活リズムのできていない赤ちゃんを寝かしつけるのは毎回苦労しますよね。

かわいい我が子だけど寝てくれ無さすぎてイライラしちゃったり、もっと遊んであげないとダメだったのかな、寝かしつけが下手なのかなとどんどんマイナス思考に。

「赤ちゃん 寝ない 原因」のワードで何度も検索していたのを覚えています。

 

まよ子
まよ子

この記事では息子が0~1歳のときに、私が実際にやっていた寝かしつけ方法を成功率の高い順に5つ紹介するよ!

日によっても有効な方法が変わるので、いろいろと試してみてください!

 

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1位 車

↑チャイルドシートで爆睡する息子(1歳半)

  • 成功率 
  • 手軽さ 

堂々の1位は「車」での寝かしつけです!

ほぼ100%の確率で寝てくれるので、外出の予定の時間に合わせて寝かせることができます。

2歳になり昼寝をしない日も出てきた今でも、車にのればほぼほぼ昼寝してくれるのですごく助かっています。

メリット

  • ほぼ100%の確率で寝てくれる
  • 外出予定など、時間の調整がしやすい
  • 寝た後は車の中でのんびりできる
  • 寝てからあまり時間が経ってなければ降ろしても平気

デメリット

  • 車が必要、ガソリン代がかかる
  • 運転するので疲れているときや眠いときは控えないといけない
  • まれに1時間以上走っても寝ないときがある

2位 バランスボール

↑今は息子(2歳)に叩かれまくっているバランスボール

  • 成功率 
  • 手軽さ 

第2位は「バランスボール」です!

ネットで神アイテム!との口コミを見て導入しましたが、神でした!

抱っこしてバランスボールに座り、上下に動くだけ。これだけで寝ます。

私は100均で購入したものを使用していますが、耐久性にも問題はありませんでした。

100均といいながら値段は550円くらい、空気入れは別売りなことが多いので注意です。

2歳になった息子がバランスボールで寝ることはありませんが、持ち上げてみたり、叩いて弾ませてみたりして遊んでくれています。

メリット

  • ぐずっているときでも浮遊感が楽しいのか泣き止むことが多い
  • 寝かしつけながら軽い運動ができる
  • 子どもが大きくなったらおもちゃとして遊んでくれる
  • 子どもが遊んでくれなくなっても自分の運動用に使える

デメリット

  • 場所をとる
  • 寝るまでの時間が長引くと疲れてくる
  • バランスボールを買う必要がある
  • 置くときに背中スイッチが発動することも

3位 通話する

↑イメージ画像です

  • 成功率 
  • 手軽さ 

第3位は「通話をする」です。

子どもと通話をするわけではなく、布団に子どもと一緒に横になり、誰かと通話します。

話し声を聞いていると安心するのかいつの間にか寝てくれていることが多かったです。

通話相手はリビングにいる旦那さんや友達など、話したい人にかけていました。

それこそ私が大声で笑っていても寝てくれます。

メリット

  • 誰かと話ができるのでストレス発散になる
  • いつの間にか寝てくれるので体力的にも楽
  • 背中スイッチが発動しない

デメリット

  • 通話相手が必要
  • 子どもが起きているのに通話をすることに少し罪悪感がある

4位 ソファふみふみ

↑踏まれすぎてしぼんだソファ(とくに左側)

  • 成功率 
  • 手軽さ 

第4位は「ソファふみふみ」です!

その名の通り、抱っこしてソファをふみふみするだけ

バランスボールと似たような感覚なのかもしれませんが、ソファの弾力でふわふわするのがよかったのかこれも比較的寝てくれました。

とても手軽にできるのですが、これやるとソファが劣化します…。座るべきところに立ち、さらには足踏みするので必然ですね。なので、手軽さは★3にしました。

メリット

  • だっこしてゆらゆらより成功率が高い
  • 足踏みを速くすると喜んでくれる
  • 寝かしつけながら軽い運動ができる

デメリット

  • 寝るまでそれなりに時間がかかるため疲れる
  • ソファが劣化する
  • 置くときに背中スイッチが発動することも

5位 お腹くるくる

↑爆睡中の息子(生後3ヵ月)

  • 成功率 
  • 手軽さ 

最後は「お腹くるくる」です。

布団に一緒に横になり、服の上からお腹を円を描くように擦るだけです。

最初は便秘対策にやっていたのですが、お腹がポカポカするのがよかったのか寝てくれました。

成功率は低めですが、手を動かすだけなので気軽にできるのがよかったためランクインです!

メリット

  • 手をくるくるするだけでいい
  • 子どもとのスキンシップにもなる
  • お腹が暖まるので便秘対策にも
  • 背中スイッチが発動しない

デメリット

  • 長引くと腕が辛くなる
  • 寝かしつけ成功率は低め

寝なかった寝かしつけ方法

逆に、ネットやテレビで紹介されていたやり方含め、我が家では成功しなかった寝かしつけ方法をご紹介します。

一人でしゃべり続ける・歌を歌う

第3位にランクインしていた「通話する」が有効なら一人でしゃべったり、歌ったりしても寝るんじゃないかと思いやってみましたが、結果は惨敗でした…。

YouTubeを見ながら会話してみたりもしましたが、ぎこちなさが伝わってしまうのがいけなかったのかこちらも響かず。

音楽を聞かせる

睡眠導入の曲や子守歌を聞かせてみましたが、我が家の息子は逆に音楽が気になってしまうのか寝てくれませんでした。

生後半年くらい経ってからやってみたので、生まれてすぐから習慣として聴かせていたら聞かせて違う結果になっていたかもしれません。

ティッシュで顔を撫でる

テレビでみて挑戦してみたティッシュ戦法ですが、こちらも息子には合わず。

ティッシュが顔にあたる感覚が好きじゃなかったのか、私のやり方がわるかったのか、撫でる度に顔を気にしてしまい寝る気配はありませんでした。

足裏マッサージ

気持ちよさそうにはしてくれるのですが、くすぐったさもあるのかこちらも成功しませんでした。

最後に

実際に息子の寝かしつけをしてみて、食事と同じように寝かしつけ方法にも好みがあるんだなと気づきました。

ネットでよく見る方法でも寝なかったり、逆に便秘対策で何気なくやったことが寝かしつけにつながったり…。

いろんな方法を試して子供と自分に合う方法を探すことでストレスを減らすことができると思うので、ぜひ今回ご紹介した方法を参考にしてもらえたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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